水槽を解体にして空っぽに!【アクアリウム立ち上げ記録2021その1】

アクアリウム・ガーデニング
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今、我が家ではいわゆる90cm水槽を一台、設置して熱帯魚を飼育しています。大体、一年くらい同じ水景大事していると飽きてくるんですよね。

さらに今年は、長期で海外出張していた関係で、水草が結構傷んでしまいました。

その後、一度水槽を空にしてリセットを行いましたので、その様子をご紹介したいと思います。

解体前の姿

まず、解体前に最後の姿を写真に収めました。

ぱっと見はそんなに悪く無いと思います。でも気に食わないのです。

特に右手前の部分、砂を敷いているのですが、そこにソイル(水草が育ちやすいよう、肥料分を含む土を焼き固めたもの)が溢れて、小汚い感じになっています。

では、全盛期とまでは言わないものの、調子の良かった頃はどんなだったか?

ちょっと伸びた葉がとっ散らかってますが、色味も気持ち鮮やかな気がします。

まあ、じぶんが納得していないと言うのが一番のリセットの理由です。

水槽の解体

さて、水槽の内部を解体していく上で、一番大変な状態をお見せしましょう。

はい、視界ZERO

しかしながら、アクアリウム界隈ではこれくらいは普通のこと、慌てません(慌てないけど面倒くさい)。

しかし、まだまだ大変な状況が続きます。水草を抜くのですが、一部の水草は底砂(底床と言います)の中にすごく根を張り巡らせます。

こんな感じです笑

これは、クリプトコリネと言う仲間の水草の根です。

私の水槽では、底床の嵩増しに軽石を洗濯ネットに入れてるのですが、その中までびっしり。根の処理がけっこー大変なのです。

そんなこんなで、ホースを使ってサイフォンの原理で水抜きをしていきます。

そうして、かなり解体が進んでいきました。

生体もほとんどすくい終え、余った衣装ケースなんかに避難させます。本当は避難用の水槽があれば良いのですが、水槽が一つしかないこと、一時的であることから、私はいつも(使わなくなった)衣装ケースを使います。

また、サイフォンで水が抜けなくなった後の残った水や砂利、泥などは使い古したタオルや新品の洗車スポンジを使うと取りやすいです。

※洗車スポンジを使う時は、抗菌加工等の特殊加工されたものは避けましょう。生体に悪影響があります。

解体完了

なんやかんやで、水槽も空になりました。このタイミングで普段掃除できないところも掃除しておきます

さあ、次回は立ち上げの模様を報告したいと思います。

また読んでいただけると嬉しいです。

続きはコチラ→ 水槽をレイアウトしよう!【アクアリウム立ち上げ記録2021その2】

これからアクアリウムを始めたい!
という方は、初心者が揃えるべき機材について、こちらの記事にまとめています。
アクアリウムのはじめ方【初心者向け】最初に揃えるべき器具を紹介

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