おすすめ漫画20選!【マニアック?そうでもないよ?】

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ネイバー
 

こんにちは!

今回の記事では、本ブログの管理人であるネイバーズがオススメする漫画を紹介します!

わたしの私利私欲、利己主義満載の独断と偏見の詰まったまとめをぜひご覧ください!

今回は、管理人が個人的に選んだオススメ漫画を紹介します。
ジャンルごとに分けましたので、自分の好きな漫画も載っていないか、ぜひ探して見てください!

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【おすすめ漫画】人間ドラマ・青春系漫画

宇宙兄弟

南波兄弟の兄、六太はある日、弟をバカにした上司に暴力を振るったことがきっかけで、会社をクビになってしまった。
再就職を目指すものの、元上司の謀略でどこも門前払い。実家に寄生しながらアルバイトで生計を立てるものの、何もかも上手くいかず… 宇宙飛行士となった弟の日々人とともに宇宙を目指した過去の夢を思い出して情けない気持ちになるだけ。
そんなある日、六太の元に、応募した覚えのない宇宙飛行士募集の、一次選考合格の便りが届く…

宇宙兄弟 基本情報
出版社/掲載誌  講談社/モーニング
作者       小山宙哉
連載期間     2007年~(連載中, 2021年10月時点 )
刊行情報     既刊40巻(2021年10月時点)

『宇宙兄弟』 小山宙太/講談社

宇宙兄弟は、老若男女、どんな人にもおすすめできる漫画です
兄として弟を引っ張って来たつもりの六太は、いつの間にか弟に追い抜かれてしまいます。しかし、それに腐るわけではなく、弟を信頼し、障害を乗り越えていく姿がジーンときます。
基本的に、主人公たちが困難に直面するも、仲間に支えられながら乗り越えていく、希望に満ちた物語です。
ちょっと元気がない時なんかに読んで、ポジティブは気分に浸りましょう!

ブルージャイアント(シリーズ)

部活のバスケに没頭する、どこにでもいる高校生、宮本大(みやもとだい)。しかし、なんとなく友達について見に行ったジャズのライブを見て、運命が変わる。
すぐさま、彼は世界一のジャズプレイヤーとなることを目指した。兄が初任給をはたいて購入してくれたテナーサックスを駆り、猛練習を積む。はじめはただの素人奏者だったが、色々な人と出会い、打ちひしがれ、そしてまた立ちあがる。
貪欲に、そして何より誰にも負けない情熱を持って、彼はジャズの世界へと潜っていく。

ブルージャイアント 基本情報
出版社/掲載誌  小学館/ビッグコミックス
作者       石塚真一   
「ブルージャイアント」
連載期間     2013年 – 2016年
刊行情報     全10巻
「ブルージャイアント シュプリーム」
連載期間     2016年 – 2020
刊行情報     全11巻
「ブルージャイアント エクスプローラー」
連載期間     2020年~(連載中, 2021年10月時点 )
刊行情報     既刊5巻(2022年3月時点)

『ブルージャイアント』 石塚真一/小学館

一言で言うと、音が聞こえてくる漫画。
全くの素人だった主人公は、ひたむきに、愚直に、そして情熱的にジャズに向き合っていきます。
自分の才能と努力を疑わずに突き進んで行く主人公。正直近くにこんな人がいるとしんどいですね笑
また、舞台は名前が変わるごとに日本→ヨーロッパ→アメリカと舞台を変えますが、その姿勢には変化なく、とにかく前向きな気分になる漫画だと思います!

おやすみプンプン

プンプンはどこにでもいる小学生。プンプンはある日、他校から転校してきた愛子ちゃんに一目惚れするのでした。
昼は学校へ行き、放課後は友達と遊び、夜にはパパとママと一緒に楽しく過ごす…
そんな幸せな日々は、いとも簡単に崩れ去るのでした。

おやすみプンプン  基本情報
出版社/掲載誌  小学館/ビッグコミックスピリッツ
作者       浅野いにお
連載期間     2007年~2013年
刊行情報     全13巻

『おやすみプンプン』 浅野いにお/小学館

アヒルのような見た目をした、プンプンがおりなす歪んだ青春ストーリー漫画です。
小学校時代から始まるプンプンの物語ですが、とにかく重い! 明るい話が出て来たと思ってもまた突き落とされる!
純粋な小学校時代のプンプンですが、時が進み、青年と言われる時期には清濁合わせ呑んだその行動に、目を背けたくもなるかもしれませんが、続きが気になってしまう…
とにかく鬱に浸りたいと言う方(そんな人いるのか?)にとにかくおすすめの漫画です。

3月のライオン

中学生にして、プロの将棋の棋士となった桐山零(きりやまれい)。幼い頃に両親を亡くし、父の親友でありプロの将棋棋士だった幸田の内弟子として引き取られた過去を持つ。
同世代の幸田の子供たちとの軋轢もあり、中学を出たタイミングで家を出た零だった。しかし、編入学した高校でも馴染めず、将棋でも不調続き。中学でプロ入りした彼を将来の名人と期待する声のプレッシャーもあり、完全に停滞していた。
そんなある日、先輩に連れて行かれた店で無理やり飲まされ、潰れていた彼を助けてくれたことが縁で、三姉妹の暮らす川本家と交流するようになっていった。
将棋、家族、学校、様々な体験をすることで、閉ざされていた彼の心境が少しずつ変化していく…

3月のライオン 基本情報
出版社/掲載誌  白泉社/ヤングアニマル
作者       羽海野チカ
連載期間     2007年~(連載中, 2021年10月時点 )
刊行情報     既刊16巻(2021年10月時点)

『3月のライオン』 羽海野チカ/白泉社

バチバチの名作少女漫画『ハチミツとクローバー』を前作に持つ、羽海野チカが描くらゴリゴリに熱い漫画!
人間の内面の動きを繊細に描いており、そのキャラクターごとにディープなドラマが詰まっています。
また、将棋のシーンは真剣味ががありながらもコミカルに描かれるシーンが多く、将棋を知らなくても楽しく読めます。
熱く、濃い、そしてドロドロな人間ドラマを読みたい人におすすめの漫画です。

【おすすめ漫画】時事漫画

紛争でしたら八田まで

地政学リスクコンサルタントの八田百合が、世界に渦巻く紛争の種を、知性と地政、時々荒技(プロレス技)で解決に導くエンターテイメント作品。

紛争でしたら八田まで  基本情報
出版社/掲載誌  講談社/モーニング
作者       田素弘
連載期間     2019年~(連載中, 2021年10月時点 )
刊行情報     既刊8巻(2022年3月時点)

『紛争でしたら八田まで』 田素弘/講談社

みなさんは地政学という言葉を聞いたことあるでしょうか?簡単に言うと、各国の地理的な環境が国家に与える政治的(主に国際政治)、軍事的、経済的な影響を、巨視的な視点で研究する学問です。ね、難しいでしょ?
この漫画では、主人公の八田百合が世界を飛び回って、それぞれの国が抱える歴史的、政治的問題を解決していきます。
そして、非常にコミカルで痛快な漫画である一方、すごく勉強になる漫画でもあります。
コロナで気軽に世界中に飛び回らない昨今ではありますが、この漫画を読めば、色んなところに旅行した気分にもなれるかもしれませんね。

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【おすすめ漫画】歴史漫画

ヴィンランド・サガ

時代は10世紀、ヴァイキングが北海で覇権を握っていた頃。アイスランドに家族と共に平穏に過ごすトールズは、過去にヴァイキングの戦士だった。自分が死んだことにして縁を切ったはずだったが、どこからか聞きつけた過去の仲間に、家族を盾に共に戦うことを強いられる。
家族や仲間に迷惑はかけられないと、一人で戦地に赴こうとするトールズだったが、その船には戦いに憧れる、息子のトルフィンが潜り込んでいた。
途中、道中を共にしていた旅の商人たちと立ち寄ったフェロー諸島で、敵に襲われ、仲間を助けるためにトールズは亡くなってしまった。
目の前で父を殺されたトルフィンは、仇を取るために、ヴァイキングたちの戦乱の中に身をとしていく…

ヴィンランド・サガ  基本情報
出版社/掲載誌  講談社/アフタヌーン
作者       幸村誠
連載期間     2005年~(連載中, 2021年10月時点 )
刊行情報     既刊25巻 (2021年10月時点)

『ヴィンランド・サガ』 幸村誠/講談社

前作では宇宙を舞台にした漫画『プラネテス』の連載した幸村誠が、今回はヴァイキングの戦いを描きます。
目の前で父を殺されたトルフィンが、どのようにしてヴァイキングの中で生き残り、そして復讐を果たすのかが、物語前半のハイライトです。
戦乱に生きたトルフィンは、成長を果たした時、どのように過去の自分に向き合って行くのか、その心の内面の変化こそ、この漫画の真髄です!

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へうげもの

千利休の一番弟子であり、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康と、天下の大将軍たちに仕えた、古田織部正重然(ふるたおりべのかみしげなり)をモデルにした歴史喜劇。
もともと、織田信長の使番として仕えた古田は、師匠となる千利休と出会った。最初こそ、戦国武将として出世を目指す古田だったが、「出世欲」と「物欲」の狭間で、葛藤し悶絶していく。
その結果、武人としてではなく、茶人として戦国の世で名を挙げていくのだった。

へうげもの  基本情報
出版社/掲載誌  講談社/モーニング
作者       山田芳裕
連載期間     2005年~2017年
刊行情報     全25巻

『へうげもの』 山田芳裕/講談社

普通、戦国時代を舞台にした漫画であれば、戦争とか決闘だとかを扱うのが普通だと思うてさんです。
でもこの漫画は違います。主人公、古田織部の物欲にまみれた、変顔ハイテンション漫画です。
史実を元にしながらも、痛快にそしてコミカルに描かれる武将たちの姿が滑稽ですね。
とはいえ、モデルは戦国時代に大出世した人物。その時代時代の動きを時にはシリアスに描くこともあります。
武ではなく、『数奇』で天下をとった古田織部の一生をご覧あれ!
※史実を元にしてますが、史実ではないことも多く含まれるフィクション作品ですので注意

ゴールデンカムイ

日露戦争後に退役した杉元佐一(すぎもとさいち)は一攫千金を狙って北海道で砂金を探しにきていた。その最中に、網走監獄に捕らえられた”のっぺらぼう”と呼ばれる男がアイヌ達を殺して得た大量の金塊の存在、そしてその在処が脱獄囚の体に彫られた刺青に示されていることを知ることに。
その後、杉元はヒグマに襲われていたところをアイヌの少女、アシリパに救われる。そのアシリパはのっぺらぼうに父を殺された過去を持っていた。
して、杉元は金のために、アシリパは父の仇のために、刺青人皮を探しつつ、網走監獄を目指すこととなった。他にもそれを狙う勢力があるとも知らずに。

ゴールデンカムイ  基本情報
出版社/掲載誌  集英社/ヤングジャンプ
作者       野田サトル
連載期間     2014年~2022年
刊行情報     既刊29巻 (2022年4月時点)

『ゴールデンカムイ』 野田サトル/集英社

隠された財宝をめぐり、様々な軍勢がそれぞれの思惑のもと、バチバチに火花を飛ばしながら戦っていく、サバイバルバトル漫画です(歴史漫画ではないかも…)
とにかく目まぐるしくシリアスな展開の中でも、容赦なく突っ込んでくるギャグ。油断が出来ません…!
また、結構な長期連載ですが、話の芯がぶれないのはスゴいなと素直に感心します。
笑えて熱くて燃える漫画が読みたい人に、絶対的おすすめの漫画です!

【おすすめ漫画】スポーツ漫画

YAWARA!

普通のその辺にいるような女子高校生、猪熊柔(いのくまやわら)。実は世界的な有名柔道家である猪熊滋悟郎の孫娘であり、直接英才教育を受けた天才柔道少女だった。
彼女自身はそれを隠していたが、たまたまひったくりを投げ飛ばしたところをスクープした新聞記者、松田耕作の手によってその実力が明るみに。
滋悟郎の手回しや周りに巻き込まれ、柔本人の意思とは裏腹にどんどん柔道の世界に入り込んでしまった。
恋やおしゃれにうつつを抜かしたいお年頃の女の子が、その願望と柔道の才能の間で葛藤しながらも、実力を発揮してオリンピックを目指していく。

YAWARA! 基本情報
出版社/掲載誌  小学館/ビッグコミックスピリッツ
作者       浦沢直樹
連載期間     1986年~1993年
刊行情報     全29巻(完全版 全20巻)

『YAWARA!』 浦沢直樹/小学館

浦沢直樹の作品と言えば『Monster』や『20世紀少年』といった、本格ミステリー対策のイメージが強いかもしれません。しかし、この作品は柔道をテーマにしながらもラブコメ要素もあるコメディタッチの漫画です。
特に書記はそのコメディ要素が強いですが、話が進むにつれて魅力的なライバルがたくさん登場してきます。主人公の柔も最終的にはオリンピックチャンピオンを目指すことになるのですが、恋、友情、家族と様々な感情で揺れ動く多感な女の子が悩み、葛藤し、そして立ち向かっていくさわやかな青春漫画となっています。
筆者は特に、物語の後半で、柔らの高校時代の同級生である花園くんが、あまりにふがいない自分を奮い立たせ、彼女とも会わずに稽古に打ち込み、大学選手権で勝ち上がっていくシーンがお気に入りです。

capeta

幼い頃に母を亡くし、父と二人暮らしをしていた主人公、平勝平太(たいらかっぺいた)。ある日、カペタの父は仕事現場の廃材を集め、カペタにレーシングカートをプレゼントした。
それまでは何事にも冷めていたカペタだったが、カートのスピードと迫力にのめり込んでいく。
そうしてレースの世界に飛び込んだカペタは、様々なライバルとの対決をしながら、世界一のレーサーになるべく、F1を目指して駆け抜けていく。

capeta 基本情報
出版社/掲載誌  講談社/月刊少年マガジン
作者       曽田正人
連載期間     2003年~2013年
刊行情報     全32巻

『capeta』 曽田正人/講談社

母親を亡くしているせいか、どことなくやる気のない息子を心配した舗装屋の父が、カペタを喜ばせるためにカートを与えたところから物語が始まる。
カペタはそれから一気に、レースの世界にのめりこむのだが、彼の家は決して裕福ではない。そう、レースは金がかかるのだ。父親は勤務先の社長に借金をしてまでカペタにレースを続けさせた。また、カペタもその才能を開花させ、勝ち続けていく。
カペタはとにかく資金がないため、ずっとぼろぼろのカートでレースを戦うことになるのですが、不利な状況をとにかく頭と感覚で打破していく様子はとにかく熱い展開となります。とにかく、そこらの漫画と比べて熱量が違う! 手に汗握るとはこのことだと痛感させられます。
物語の序盤からライバルとして登場する、源奈臣(みなもとなおみ)との最終決戦も、二人のバトルに時間を忘れて没頭すること間違いなし!
今にも走り出しそうなこの漫画も、とにかくおススメです!

インビンシブル

かつて、ラグビージャパンプレミアリーグにおいて、インビンシブル(=無敵)と呼ばれていた小倉ホワイツ。しかし、上層部の放蕩経営や主力の離脱によって、昨年はリーグ最下位に沈んでしまう。
当然、その不甲斐ない結果にファン、マスコミから散々に罵倒され、チームの雰囲気もどん底に。そんな最低なホワイツを立て直すため、ある男がチームに加入するのだった。

インビンシブル  基本情報
出版社/掲載誌  講談社/モーニング
作者       瀬下猛
連載期間     2021年~2022年
刊行情報     既刊4巻 (2022年3月現在)

『インビンシブル』 瀬下猛/講談社

今年に入ってから始まった、本格的なラグビー漫画の『インビンシブル』です。最強のチームが落ちぶれ、そして再興していくという、ある意味典型的な展開です。
この漫画の面白さは、とにかく癖の強いキャラクターたちだと思います。空気を読まない語りたがりの主人公や、GMのボンボン息子、寄せ集めの新人たちと、それぞれ抱えた事情は異なりますが、果たしてチームに化学反応が生まれ、そのエネルギーを爆発させることができるのか、今後が楽しみな漫画です。
個人的には、あと二年早ければラグビーW杯と重なって、もっとヒットしてたんじゃないかなと思ったり…

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グラゼニ

神宮スパイダースの中継ぎ投手、凡田夏之介(ぼんだなつのすけ)は8年目で年俸1,800万。

プロ野球の世界では決して一流とは言えない選手である。このままでは、引退後に年収100万円に落ちる恐れのある夏之介は、『グラウンドに埋まった銭』を掘り起こすために、今夜もマウンドに上がるのであった…

グラゼニ  基本情報
出版社/掲載誌  講談社/モーニング
原作/作画     森高夕次/アダチケイジ
「グラゼニ」
連載期間     2010年~2014年
刊行情報     全17巻
「 グラゼニ 〜東京ドーム編〜」
連載期間     2014年~2018年
刊行情報     全17巻
「 グラゼニ 〜パ・リーグ編〜」
連載期間     2018年~2021年
刊行情報     全13巻

「 グラゼニ 〜大リーグ編〜」
連載期間     2021年〜(連載中、2022年5月時点)
刊行情報     既刊1巻〜

『グラゼニ』 森高夕次・アダチケイジ/講談社

普通、野球漫画って、主人公がライバルたちと熱い戦いを繰り広げる… そんな想像をするじゃないですか? でもこの漫画は違います。テーマは「金」です。主人公の 凡田は、選手全員の年棒を選手名鑑で暗記している変わった人物。そして自分より年棒の低い選手は難なく抑えるが、高い選手にはめっぽう弱いという小心者。そんな凡田が、プロ野球という戦場の中を、あの手この手で生き残ろうとするのです。また、プロ野球の裏に潜む金銭事情についてもネタが仕込まれており、楽しく読み進められると思います。
本格的な野球漫画を求める人には向かないかもしれませんが、斜に構えて楽しみたい方に、おすすめの漫画です。

【おすすめ漫画】ミステリー・サスペンス漫画

ゴールデンゴールド

瀬戸内海に浮かぶ離島、寧島(ねいしま)に住む早坂琉花(はやさかるか)。彼女は本土にある中学校に馴染めず、寧島で民宿と雑貨屋を営む祖母のもとで暮らしていた。
ある日、彼女は海辺で妙な置物を拾う。捨てるのも気持ち悪いため、空いた祠に置き、なんとなく願いを込めてみたら、目の前には奇妙な生き物が現れたのだった。
そしてその奇妙な生き物が民宿に居着いたとたん、琉花の祖母が営む民宿や雑貨店が繁盛し始め、置物は「フクノカミ」名付けられた。
島民たちからは普通に見えるらしい、何か禍々しいフクノカミは、人々を操るかのように島全体の景気を良くしていく。
フクノカミを信用できない琉花たちとは裏腹に、島には次々と異変が起きていくのだった。

ゴールデンゴールド 基本情報
出版社/掲載誌  講談社/モーニング・ツー
作者       堀尾省太
連載期間     2015年~ (連載中, 2021年10月現在)
刊行情報     既刊8巻 (2021年10月現在)

『ゴールデンゴールド』 堀尾省太/講談社

緩い雰囲気の絵柄で、一見ゆるゆる日常系かな?とも思えること漫画ですが、とにかく気持ち悪いの一言です。
主人公の女の子のしょうもない願いから生まれた「フクノカミ」が周りに巻き起こす、金や欲にまみれた汚い大人たちの姿をこれでもかと描写しています。読み進めるとさらに気持ち悪さが増してきますが、それと同時に続きが気になって仕方ないという奇妙な気分に陥るのではないでしょうか?
本作品はまだ完結を迎えていないので、これからの展開がとにかく楽しみでなりません。

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マイホームヒーロー

主人公の鳥栖哲雄(とすてつお)は、趣味で推理小説を書く、ただの平凡な会社員だった。
ある日、大学生で一人暮らしをしている娘と会った際に、娘が男から暴力を振るわれていることに気付いた。
その帰り、たまたまいたチンピラの一人が娘の彼氏であることを知った哲雄は、娘の家で待っていたところにその男と遭遇し、咄嗟に身を隠した。電話を盗み聞きした結果、その男は哲雄の妻の実家の財産目当てで娘に近づいたこと、用が済めば娘を殺すつもりであることを知る。そして怒りで我を忘れた哲雄は男を殺してしまうのだった。

マイホームヒーロー 基本情報
出版社/掲載誌  講談社/ヤングマガジン
原作/作画    山川直輝/朝基まさし
連載期間     2017年~(連載中, 2021年10月現在)
刊行情報     既刊17巻 (2022年2月現在)

『マイホームヒーロー』 山川直輝・朝基まさし/講談社

娘を救うために殺してしまった人物が、半グレ組織幹部の息子であったことから、家族と自分の命を守るため、趣味の推理小説執筆で得た知識をフル動員しながら逃げ延びる、本格サスペンス漫画です。
主人公は、自分の愛する家族を守るため、そして敵役もまた殺された息子のために、周りを不幸に巻き込むことも厭わずに戦い抜く。読むほどに、それぞれに自分たちの持った正義があります。主人公にも敵役にも感情移入してしまい、ハラハラドキドキと、とにかくしびれる漫画だと思います。

満州アヘンスクワッド

時は昭和12年。駐在兵として家族と共に満州に渡った日方勇(ひがたいさむ)は、目の怪我が原因で開拓軍(荒地を開拓し、畑に変えていく部隊)へと転属していた。
ある日、母がペストにかかりその治療薬を買うために、開拓地に密かに植えられたケシを見つけ、アヘン製造に身を染める。
しかし、アヘンの売り先に困った勇は、中国マフィアの巣窟に飛び込み、そこで親玉の娘、麗華(リーファ)と出会う。そして二人でその販路を広げ、満州を裏社会を牛耳ろうとしていく。

満州アヘンスクワッド 基本情報
出版社/掲載誌  講談社/コミックデイズ→ヤングマガジン
原作/作画     門馬司/鹿子
連載期間     2020年~ (連載中, 2021年10月現在)
刊行情報     既刊7巻 (2022年2月現在)

『満州アヘンスクワッド』 門馬司・鹿子/講談社

第二次世界大戦前の満州における裏社会を舞台にしたクライムサスペンス漫画です。
主人公は病気の母やまだ働けない弟妹達のために、アヘン製造に手を染めていきます。金のために、中国マフィア、ロシアンマフィア、日本国関東軍といった勢力がうごめく満州裏社会を、自分たちの作ったアヘンで崩壊させていきます。
法の支配が行き届かない不公平と暴力が横行する世界で主人公たちがどのように道を切り開いていくのか、ハラハラドキドキが止まりません!

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ギャングース

住民票も保険証も持っていない3人組(カズキ・サイケ・タケオ)が、生きるために、盗難届の出せない犯罪者を専門で窃盗、強盗を続けていく。
その中で、半グレの巣窟に足を突っ込んでしまう。3人の運命はどのように転んでいくのか⁉︎

ギャングース  基本情報
出版社/掲載誌  講談社/モーニング
原作/作画     鈴木大介/肥谷圭介
連載期間     2013年~2017年
刊行情報     全16巻

『ギャングース』 鈴木大介・肥谷圭介/講談社

この作品は、犯罪や子供たちの貧困といった、社会に根深く存在している問題点をテーマに挙げたクライムサスペンス漫画です。絵はコミカルでギャグもちりばめた楽しい漫画なのですが、実際に行われている犯罪の手法や、社会風刺もドギツク表現された、二面性のある漫画とも言えます。
主人公らの強盗行為を痛快に描く一方で、行き場のない少年たちの陰惨な実態を捉え、理解と支援を訴える社会派作品でもあります。
作中に出てくる犯罪手法(強盗・詐欺)は、欄外に細かく解説も載ってあり、防犯の観点からも知っておいても損はないかと思います。

【おすすめ漫画】日常・雑学系漫画

ハコヅメ 〜交番女子の逆襲〜

交番に勤める女子警察官の日常をめぐる物語。
警察官も普通の人なのに、労働基準法にすら守ってもらえない。一般人からは見えない警察官がどんなふうに(クソな)日常を過ごしているのだろうか。

ハコヅメ 〜交番女子の逆 〜  基本情報
出版社/掲載誌  講談社/モーニング
作者       泰三子
連載期間     2017年~ (連載中, 2021年10月現在)
刊行情報     既刊20巻(2022年2月現在)

『ハコヅメ 〜交番女子の逆 〜』 泰三子/講談社

元警察官の女性作者が、産休中に書き始め、そして編集部の制止を振り切って連載を開始したという訳の分からん漫画です。最近ゴールデンタイムでドラマ化したため、ご存じの方も多いかと思います。
警察官も普通の人であり、そのしがらみや不平不満をコメディタッチで表現したギャグマンガですが、突如として始まるシリアスストーリーがとにかく面白い。それまでにあった何気ない話が、核心を突く伏線となっていたりと油断も隙もあったもんじゃないです。
筆者はこの漫画を読んだ後、原付のパーツの盗難に遭い交番で届け出をしていたのですが、そのめんどくさいやり取りが漫画のまんまで、なぜかほっこりしてしまいました。

よつばと!

ちょっと変わった5歳の女の子、よつばが日常に転がる何気ない発見や感動をつむぐ物語。

よつばと! 基本情報
出版社/掲載誌  KADOKAWA/月刊コミック電撃大王
作者       あずまきよひこ
連載期間     2003年~ (連載中, 2021年10月現在)
刊行情報     既刊15巻(2021年10月現在)

『よつばと!』 あずまきよひこ/KADOKAWA

そこにある日常を、主人公のよつばや周りの大人たちからの視点で見る、ほのぼの漫画です。読んでいると大人になったら忘れてしまう、子供の時の感覚が懐かしいような寂しいような… ノスタルジックな気分に浸るのにちょうどいい作品です。
とにかく、よつばやほかの登場人物たちがおっさん含めてかわいいです。

もやしもん

菌が見える青年、沢木惣右衛門直保(さわきそうえもんただやす)は、幼なじみの結城蛍(ゆうきけい)と共に、東京の某農大に入学した。
祖父から尋ねるように言われた、菌の権威、樹慶三(いつきけいぞう)教授の研究室で、院生の長谷川遥とゼミ生の武藤葵、密造酒の製造に失敗して多額の借金を背負うことになった2年の美里薫川浜拓馬。そしてたまたま巻き込まれた1年の及川葉月らと共に、菌とウイルスに纏わる様々な騒動に巻き込まれてゆく。

もやしもん  基本情報
出版社/掲載誌  講談社/イブニング
作者       石川雅之
連載期間     2004年~2014年
刊行情報     全13巻

『もやしもん』 石川雅之/講談社

菌が見える不思議な少年が、大学内の仲間たちとワイワイやる漫画です。菌やウイルス、発酵に関する雑学をメインにした話で、とにかく情報量が多い! 多分、普通の漫画の3倍は読むのに時間がかかりますが、知的好奇心が非常にそそられます。
特に、お酒に関する話題が多く、お酒好きにはぜひ読んでもらいたいなと思います。また、登場する菌たちもかわいくデフォルメされており、マスコットキャラクターのような愛らしさで物語を彩ってくれます。某芸人にそっくりなキャラクターも登場するうえ、ドラマ版ではそのまま本人が出演していました(作者は全力で謝罪したとか笑)。

かもすぞ!

山と食欲と私

27歳、会社員の日々野鮎美は山ガールとは呼ばれたくない女の子。週末には食材をリュックに詰めて一人、山に登るのであった。

山と食欲と私  基本情報
出版社/掲載誌  新潮社/くらげバンチ
作者       信濃川日出雄
連載期間     2015年~ (連載中, 2021年10月現在)
刊行情報     既刊15巻(2022年2月現在)

『山と食欲と私』 信濃川日出雄/新潮社

主人公が山へ登り、おいしいものを食べ、帰ってくる。そんな、一話完結がメインの漫画です。漫画の中には山登りの基本や、登山中に楽しめる料理、またソロキャンプについてなどの話題が豊富で、学びながら楽しめる漫画ですね。
山登りやキャンプが好きな方に読んでほしい漫画です。

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